成人式もゲストが誰とか
講話がどうとか内容はともかく
僕はサッカーの試合と重なったので無条件で欠席を決め
下宿先から実家に帰る事はしなかったけれども
興味も関心も価値すらも感じていなかった。

20年以上前の一般的な若者からしてそうであるから
現代の若者の中でも肯定派が熱烈なのに対して
否定派がかなり冷ややかなのは推して知るべしと言ったところか

そういう訳であるから
悪意があったのか無かったのかは不明であるが
年明けまでに破綻が確定的であったその会社で
着物をレンタルして成人式に行く、という流れは
そもそも実現できなかったのではないだろうか

被害者の彼らがこれを事前に回避できたとすれば
先払いシステムの高額商品を購入する場合に
売る側の方が買う側と合意の上で
「不履行保険」を掛ける必要が要るんじゃないだろうか。
そうでもしないと悪意がどこにどういう経緯で働くのか
全く予想できないのだから。